2026年06月15日(月)
G-Renda
ゲーム情報新着30件
答えに気づけば、必ず二度見する!全問写真による出題で、日常のワンシーンに潜む違和感に挑む、新しい感覚の謎解き本。TVやYouTubeを沸かせる人気の謎作家・暇謎(ひまなぞ)が仕掛ける、珠玉の80問
ダウンロード版ゲームが最大80%OFFとなるセールが開催中!『テイルズ オブ ベルセリア リマスター デラックスエディション』は26%OFF!
とらのあな、同人ボードゲームの取り扱いを本格始動!「ゲームマーケット2026春」、注目作を集めた特設サイトを公開
リアルイベント『正解の無いクイズLIVE③』が、10月2日(金)に開催決定!
あたらしいは、すばらしい。“古さ”を遊ぶカードゲーム『ニューオールド』
ダウンロード版ゲームが最大60%OFFとなるセールが開催中!『LITTLE NIGHTMARES-リトルナイトメア-1&2セット』は50%OFF!
eスポーツチーム「REJECT」ストリーマー・ハイタニが、『ストリートファイター6』とのコラボイベントに登場
韓国eスポーツ文化の象徴「PCバン」が大阪に登場! 体験型イベント「K-GAMING BASE」開催!
新作ゲーム「ネコぱら セカイコネクト」、5月の予定を公開!新★5ネコ「りんご」(CV.Lynn)登場の期間限定ガチャも開催中!
モッピー、新たにゲームポイ活アプリ「モッピーソリティア」をリリース
歩くだけじゃない。移動・ゲーム・アンケートで貯まる、新時代のポイ活アプリ『ぽいころ』ベータ版を提供開始
家族で遊んで学べるボードゲーム「松下幸之助ゲーム」を、4月10日発売。10円から始まる世界的企業家への道を、盤上で体験
アニメ『けいおん!』×モンスト初コラボを、4月26日(日)12:00より開催!
関東初上陸!“激甘・爆取れ”がコンセプトのクレーンゲーム専門店『トレジャーランド東金店』、4月25日(土)グランドオープン
TVアニメ「Dr.STONE」×体験型謎解きイベント「科学王国 VS 闇の科学王国〜唆るぜ!ナゾめくアジトを攻略せよ〜」が、東京・大阪で開催決定!
楽しく遊びながら、英語に触れる。ネイティブキャンプ、キッズ向け教材「キッズ - ゲームでえいご」に、第二弾「ビンゴ」を追加リリース
『にゃんこ大戦争』初のアーケードゲームとして登場!『にゃんこ大戦争 メダルゲーム』が、全国で順次稼働中
『Once Human』コンソール版クローズドβテストを、3月26日より開催
『薄桜鬼 真改』×『はなの舞』コラボ第13弾、4月9日(木)スタート!
サウスタウンの凄腕エージェント『餓狼伝説 City of the Wolves』に、Season 2 DLCキャラクター「ブルー・マリー」が、3月26日より参戦!
リアル脱出ゲーム『ようこそ、ゼペット教授の異常犯罪相談室へ』2026年5月14日(木)よりリアル脱出ゲーム吉祥寺店で開催決定!
「株式会社闇」初のボードゲームを発売。都市伝説を擬似体験する暗闇探索ゲーム『くらやみかくれんぼ 〜KEEP IT DARK〜』、Amazon予約開始!
「ストリートファイター 6」コラボ、『Special Moves Collection』『真豪鬼米』『アレックス/C.ヴァイパー 刺繍ステッカー』を、東京ソラマチ(R)とGRAPHT ECで、3月4日発売
テレビ朝日とAimingによる実写恋愛シミュレーションゲーム『敏感!恋のアンテナ ビンビン別嬪荘』が、正式リリース!リリース記念セールや公式Xでのプレゼントキャンペーン開催!
プロeスポーツチームFENNEL、Brawl Stars部門を設立。Achapi・Ken-G・Iseeの3選手とともに、世界の頂点を目指す
SUNSOFTゲーム『シティーハンター』、全世界同時発売!あの伝説のPCエンジン版が、最新ハードで蘇る。
大人気「ドールズフロントライン」より、「ST AR-15」がフィギュアで登場。あみあみにて、予約受付中。
eスポーツチーム「REJECT」Apex Legends部門、チームロスター再編およびユニフォーム発売のお知らせ
DMM GAMES、新作女性向けライフサポートゲーム『フルールデイズ』ゲーム内初イベント「絆深まるCafeTime ~Sweetな彼とBitterな彼~」&イベントガチャ開催中!
介護福祉向け『ぷよぷよ』活用ゲーム『ぷよぷよトレーナー』、開発開始
プレスリリース
トップ »
プレスリリース
» 株式会社薫製倶楽部
小林製薬紅麹事件研究解説 【シリーズ】小林製薬・行政・マスコミによって隠されていること 「精製しない食品」と「精製する医薬品」
2026年5月30日 株式会社薫製倶楽部
プレスリリース提供元:
ValuePress!
株式会社薫製倶楽部(岡山県都窪郡早島町)は2026年5月30日、自社ウェブサイトに小林製薬紅麹事件 【シリーズ】小林製薬・行政・マスコミによって隠されていること 第7弾「精製しない食品」と「精製する医薬品」——紅麹コレステヘルプ(食品)とペニシリン(医薬品)の製法比較————副生成物が「そのまま摂取」される構造的問題——を公開した。
株式会社薫製倶楽部(岡山県都窪郡早島町)は2026年5月30日、自社ウェブサイトに小林製薬紅麹事件 【シリーズ】小林製薬・行政・マスコミによって隠されていること 第7弾「精製しない食品」と「精製する医薬品」
——紅麹コレステヘルプ(食品)とペニシリン(医薬品)の製法比較——
——副生成物が「そのまま摂取」される構造的問題——
を公開した。
▼対象記事URL
https://kunsei.com/archives/930
[資料:
https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NzA5MSMzNzUyMDEjMzc1MjAxXzU4ZWZlODJiMjI4MzEyYmM3MTRjMTk2MTliZTRmOGJkLnBuZw.png
]
[資料:
https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NzA5MSMzNzUyMDEjMzc1MjAxXzZjNzczZGZiMjdiMDI5YTk4NTc1MjM3ZjQwMmZiMDgyLnBuZw.png
]
プレスリリース 我々紅麹業界に何が起こったか 73
[資料:
https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NzA5MSMzNzUyMDEjMzc1MjAxXzljZTJmNDUwMjJjYmM5YWJjYjYyOTIwY2M3YzhiOGMyLnBuZw.png
]
株式会社薫製倶楽部 代表取締役・薬剤師 森 雅昭
■ ① 製法の根本的相違——食品と医薬品の「精製」の有無
医薬品の製造では、目的とする主生成物を精製・単離し、不純物・副生成物を排除することが義務付けられている。一方、食品の製造ではそのような義務はなく、発酵物全体をそのまま製品とすることが一般的に行われている。
この差異は、通常の食品において問題を生じさせない。なぜなら、伝統的な発酵食品の場合、長い食経験によって副生成物の安全性が歴史的に実証されているからである。
しかし、BP-412という工業変異株が介入したとき、この前提が根本から崩れる。
[資料:
https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NzA5MSMzNzUyMDEjMzc1MjAxX2ExYWZlZThlYmNjMTJlMDZiMzVmMzFmNjYwMjdjOTUxLnBuZw.png
]
■ ② ペニシリン製造における精製の意義——副生成物を「排除する仕組み」
ペニシリン(ベンジルペニシリン)は青カビ(Penicillium chrysogenum)の発酵産物である。青カビ自体は食品ではなく、発酵物をそのまま食べることはしない。ペニシリンの製造において重要なのは、精製工程の設計思想である。
[資料:
https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NzA5MSMzNzUyMDEjMzc1MjAxX2M1YjYwZTExY2VhNzFkZDM1N2JiNjg2OTQzNjhlODZhLnBuZw.png
]
ここで重要なのは、Penicillium chrysogenum もまた、選択育種(および後には紫外線・X線変異育種)によって高産生株に改良された工業株であるという点である。自然界の野生型青カビは、ごくわずかしかペニシリンを産生しない。
つまり、「高産生のために変異処理を行った工業株を使用する」という点では、BP-412とペニシリン菌株は構造的に共通している。
決定的に異なるのは、「精製するか否か」の一点である。
[資料:
https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NzA5MSMzNzUyMDEjMzc1MjAxX2Q2OWM4ZmEzMTdjMjc3OWE4NmJhZjI3N2I3M2ZkNmVmLnBuZw.png
]
■ ③ 「食経験のない副生成物」の摂取——これが何を意味するか
食品の安全性を支える最も基本的な原則の一つは「食経験(history of safe use)」である。長期にわたって人類が食べ続けてきた食品は、その歴史的事実によって安全性の一定の根拠を持つ。
伝統的な紅麹食品(豆腐よう、赤酒、老酒等)は、数百年にわたる食経験を持つ。当社が14年間使用してきた伝統的紅麹菌由来の原料も、この食経験の延長線上にある。
しかし、BP-412は2007年に寄託された菌株であり、製品製造への使用は2016年以降であることが小林製薬の公表資料から示されている。BP-412のUV変異により蓄積した代謝物群に対する「食経験」は、事実上存在しない。
[資料:
https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NzA5MSMzNzUyMDEjMzc1MjAxX2MzNzBlY2Q0YjQ3OTZjZDMwNzdkNzdjZWY1NDQwOWRiLnBuZw.png
]
この「安全性の根拠の空白」が、2024年の健康被害につながった根本的原因の一つである。そして、それを「食品」の枠組みで市販することを可能にした規制の不備が、もう一つの根本的原因である。
この規制の問題(EUのnovel food規制と日本の規制の欠如)については、次号(PR74)で詳述する。
■ ④ 「未知の物質」——小林製薬の発表が意味すること
2024年3月、小林製薬は「未知の物質が検出された」と発表し、自主回収を開始した。この「未知の物質」という表現は、当初から本質的な問題を示していた。
[資料:
https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NzA5MSMzNzUyMDEjMzc1MjAxXzhiZjhkODBhNDFkMjFiZDBkZGJlYTJlOGFkOTYxNmJmLnBuZw.png
]
ペニシリン製造の視点から見れば、この問題の構造は明確である。ペニシリン製造において「未知の物質が出た」として大騒ぎすることはない。なぜなら、精製工程がそれを排除する設計になっているからである。
食品の枠組みで発酵物全体をそのまま市販することを選択した以上、UV変異株に由来する「未知の代謝物」が消費者に届くリスクは、製造設計の段階で内在していた。
[資料:
https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NzA5MSMzNzUyMDEjMzc1MjAxXzEyMzcwMjBlOWJiOTZiZGM4M2VjYzc4MDE2ODRlMGM1LnBuZw.png
]
[資料:
https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NzA5MSMzNzUyMDEjMzc1MjAxXzU5ZGQxMmU1NGU4MmRmOGFkZmE1Nzk3YWQ5OGMzNDVlLnBuZw.png
]
【過去のプレスリリース】
・自社サイト(紅麹関連記事一覧):
https://kunsei.com/archives/category/benikoji
・ValuePress(薫製倶楽部 配信一覧):
https://www.value-press.com/corporation/87091
本文書は記者向けの参考資料です。引用・転載にあたっては事前にご確認ください。
提供元:
valuepressプレスリリース詳細へ