
ゲームマーケット2026春で販売されるHEY!の新作カードゲーム『NEW OLD(ニューオールド)』は、一見するとシンプルなカードゲームだが、実際に触れてみると、シンプルさの中に発見がある。
本当に「新しいこと」は、価値なのだろうか。
毎日のように新作ゲームが発売され、次々と新しいルールや体験が生まれていく今だからこそ、逆に“古さ”に魅力を感じる瞬間がある。
擦れて色褪せた箱。角が丸くなったカード。長く遊ばれた痕跡。それらは単なる劣化ではなく、「時間を経たからこそ宿る価値」なのかも知れない。
そんなテーマを、ルールとアートワークの両面から描いた作品が、HEY!の新作カードゲーム『NEW OLD(ニューオールド)』。あたらしいは、すばらしい。“古さ”を遊ぶカードゲーム『ニューオールド』。本当に「新しいこと」は、価値なのだろうか。
●「手札を出し切らない」カードゲーム
『ニューオールド』最大の特徴は、「手札を出し切ること」が目的ではない点にある。一般的なカードゲームでは、手札を減らすことが基本的な目標になることが多いが、『ニューオールド』では、その常識が覆される。
プレイヤーが持っているのは、「NEWカード」と「OLDカード」。NEWは得点になり、OLDは失点になる。重要なのは、何を出すかではなく、何を残すか。
本作には「オールドゾーン」と「ニューゾーン」という二つの場が存在している。手番では、場札の数字と同じ数字、もしくは1つ大きい数字を出す。初めは、オールドゾーンの場札で、条件を満たす数字をプレイする。
【商品概要】
タイトル:『ニューオールド』
プレイ人数:2〜5人
プレイ時間:約20分
対象年齢:8歳以上
イベント価格:2,500円(税込み)
制作:HEY!
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