
プロeスポーツチーム「FENNEL」を運営する株式会社Fennelは、Supercell社が提供するモバイルゲーム「Brawl Stars(ブロスタ)」部門を新設し、Achapi、Ken-G、Iseeの3名が加入することを発表した。
若年層にとっての「eスポーツの入り口」
3名は、これまで「ABC」というチーム名で活動し、直近では2月に開催されたBrawl Stars Championshipのマンスリー決勝に進出し、準優勝(2位)という成績を収めている。加入後は、FENNEL Brawl Stars部門のロスターとして、国内外の大会で世界の頂点を目指す。
ブロスタは、若年層が最初に触れるeスポーツタイトルとして、フォートナイト・ロブロックス・荒野行動などと同等のポテンシャルを持ったタイトル。
まず、ブロスタからeスポーツの世界に触れてもらうことで、若い世代がeスポーツの楽しさや深みを知り、本気で打ち込める対象と出会うきっかけを創出する。
FENNELは、選手を通じて若い人たちに勇気と希望を届け、ゲームやeスポーツが自己肯定感や新しいつながりを生むきっかけになり得ることを示したいと考えている。若い世代から日本を変えていく。そのための入り口として、ブロスタシーンに向き合う。
FENNELが掲げるもう一つの重要な軸が、“グローバルで勝つこと”。FENNELにとってブロスタ参入は、単なる部門追加ではなく、eスポーツの未来への投資であり、社会へのアプローチであり、そしてFENNELらしさの追求そのものだ。
部門設立発表PV:
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