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「みなとメディアミュージアム2026」ひたちなか海浜鉄道湊線を舞台とした作品・表現プランの公募出展者10組を採択・発表
2026年9月7日 特定非営利活動法人みなとメディアミュージアム
2026年12月13日から2027年1月11日まで、茨城県ひたちなか市那珂湊区域を中心に開催する芸術祭、みなとメディアミュージアム2026「傘と絵馬の中、仮名の前と坂―At the threshold of weather and meaning」。その一環として公募していた、ひたちなか海浜鉄道湊線の各駅を舞台とした作品・表現の展開プランについて、10組の出展者を採択しました。
2026年5月31日から8月1日まで募集を行った、みなとメディアミュージアム2026「傘と絵馬の中、仮名の前と坂―At the threshold of weather and meaning」における、ひたちなか海浜鉄道湊線の各駅を舞台とした作品・表現の展開プラン公募の結果を発表いたします。
8月下旬、特定非営利活動法人みなとメディアミュージアム、ひたちなか海浜鉄道株式会社、おらが湊鐵道応援団の関係者による、安全面・技術面・制作面からの審査を実施しました。
審査では、鉄道各駅の特性を活かしたプランが多く寄せられたことから、当初予定していた8組から採択枠を拡大し、最終的に10組の出展者を採択しました。
採択者は今後、特定非営利活動法人みなとメディアミュージアムによる伴走支援を受けながら、提出されたプランをもとに、各駅やその周辺地域の特性を踏まえた作品・表現の展開に向けて制作を進めていきます。
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<採択者一覧>
大島陽、小野史典、佐藤ことみ、高橋楓佳、投稿鉄道ユニオン(呼びかけ人:DIVE 小池隆夫)、豊田小太郎、難波亨、ニセテクスチャ、MAHALO、呂昭遠
※五十音順・敬称略
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【みなとメディアミュージアム2026について】
みなとメディアミュージアムは、茨城県ひたちなか市を主な舞台として展開するアート・プロジェクトです。
2026年度は「傘と絵馬の中、仮名の前と坂―At the threshold of weather and meaning」をテーマに、2026年12月13日から2027年1月11日まで開催します。
本年度は新たにフロア・ディレクター制度を設け、5名のフロア・ディレクターを迎えます。完成した作品を展示するだけではなく、地域との対話やリサーチ、制作の過程を含めた継続的なプロセスを共有しながら、ひたちなか市の各地域を舞台に作品・表現を展開していきます。
【開催概要】
名称:みなとメディアミュージアム2026
テーマ:「傘と絵馬の中、仮名の前と坂―At the threshold of weather and meaning」
会期:2026年12月13日(日)~2027年1月11日(月・祝)
会場:茨城県ひたちなか市内(那珂湊区域ほか)
主催:特定非営利活動法人みなとメディアミュージアム
提供元:
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