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2020年10月26日(月)
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遺伝子のカケラまで焼き尽くす 「メタルマックス2:リローデッド」

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遺伝子のカケラまで焼き尽くす 「メタルマックス2:リローデッド」

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メタルマックス2:リローデッド

単なるリメイクでなく追加要素を多数搭載!
荒廃し、殺伐とした世界に、自由と冒険、そして何よりも生きることの意味を見いだすために戦う者たちがいた。彼らは車(戦車)を用いて、凶暴なモンスターと戦うこともあれば、多額の懸賞金を目当てに犯罪者を追い、自ら騒動に飛び込んでいくこともあった。そんな彼ら、彼女らを、人々は「ハンター」と呼んだ。

1991年、戦車と人間の異色RPGで人気を呼んだ「メタルマックスシリーズ」の第2弾として、メタルマックス2は発売された。それから色々な版権問題もあったわけだが、ようやくメタルマックス3も発売されて、長年のファンから熱い支持を得た。

そして、今回紹介するのは、メタルマックス2を、任天堂DSでリメイクした作品「メタルマックス2:リローデッド」だ。メタルマックス2のキャッチフレーズは「戦車と犬のRPG」。そして、主人公の親代わりであったハンターマリアの仇討ちのドラマでもある。

まだ、発表されたばかりで情報は少ないのだが、現時点でわかっている情報を伝えていこう。発売元は角川ゲームス、発売日は2011年の冬。価格は6,090円(税込)となっている。

メタルマックス2の思い出

ちょうど生誕20年。当時のクリエイターが集結して、新たなメタルマックス2がどのように生まれ変わるのか・・・。かなり、完成されたゲームであり、当時にこのゲームを遊んだ記憶は鮮明に焼きついている。

最初の博物館に「レッドウルフ」が置いてあり、2番目の戦車として手に入れることが出来たことが嬉しかった。レッドウルフは原作ファン泣かせの熱い男の愛車。それが博物館に飾ってあることで、時代が進んだことを感じさせてくれた。

賞金首を倒して、資金を手に入れるというアイデアは、当時にしてはかなり斬新なアイデアだった。戦車の改造もそうだが、メタルマックスが未だに、根強い人気を誇る理由はそこにある。

独自の世界観に、戦車に乗って戦う。圧倒的な自由度に、自分部屋を飾るインテリアショップ、金食い虫など、従来のRPGにはなかったものを多数持っていた。今はそう言う財産が、様々なRPGに受け継がれているわけだ。

メタルマックス2:リローデッドの新要素

現在、判明している新要素は、主人公の性別の選択と、3で公表だったクエストである。クエストの種類は100を超えるという。膨大な数のクエストを楽しめるようだ。

情報は少ないが、これからどんな新要素が明らかになるのか楽しみではないだろうか。すでに完成された世界観をどのように再構築するのか。続報に期待したい。

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