E3 2011の口火を切ったのはマイクロソフト

発表ファーストタイトルに選ばれたのはCOD MW3
誰が登壇する事もなく、いきなりムービーが流されると、すでに「CALL OF DUTY:ModernWarfare3」の実機稼働デモが始まっていた。デモ開始早々に「コントローラーが接続されていません。」のメッセージと共にムービーが停止してしまうアクシデントが発生し、場内は笑いに包まれるも、そのアクシデントそのものが、今から行われるプレイムービーは予め録画された映像ではなく、今目の前でプレイされている実機デモである事の証拠となった。
TOMB RAIDER
怪し気な空気漂う洞窟に宙吊りにされたお馴染みの主人公ララ・クロフトの脱出シーンから始まったのがトゥームレイダーのデモムービー。
EA SPORTS 4作品
EAスポーツ社長ピーター・ムーア氏の名前が呼ばれると、本人が登壇しプレゼンテーションを行った。KINECTを使った今までとは異なる操作方法で新たな体験を提供するとして4つのタイトルを用意している事を明らかにした。名前を挙げたタイトルは「TIGER WOODS PGA TOUR」「MADDEN NFL」「FIFA2012」で、あともう1つはKINECTの音声認識を使ったスポーツ以外のタイトルになるとして、ゲームタイトルの紹介を開発元のBioWareのDr.レイ・ムズィカ氏に譲った。そして画面に大きく映しだされたのは「MASS EFFECT3」だった。
TOM CLANCY'S
GHOST RECON FUTURE SOLDIER
フューチャーソルジャーの名前の通り、SFとも見れる戦場のシーンをデモムービーとして紹介していた。同タイトルはKINECTに対応している事を伝えて上で、実際にモーションや音声を使って武器を組み替えたり、その武器を使って”狙い”そしてターゲットに発砲するデモを見せた。

パート2へ続く