
実証実験で20%以上読みの時間が短縮!
ディスレクシアすなわち読みの困難さを抱える子どもは5%とも10%ともいわれている。「ディスレクシアの障がいや読みの苦手さを持つ子どもたちに必要なことは、読みの学び直しの機会であり、何歳からでも遅くない」とのこと。そこで、「机に座らない学習」をコンセプトに、発達障害分野の第一人者・医学博士平岩幹男氏と企画から研究、実証実験まで共同で開発。4週間×10人超の児童による実証実験を2回実施。その結果「67%の子どもが20%以上読みの時間が短縮」し、「2度読みも減少」した。
今年2月には本件の論文も発表。確かな効果が期待できるソリューションとして発売開始することになった。
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