「お友だちとうまく関われない」「集団行動が苦手」そんな子どもとの関わりに、悩んだことはありませんか?人との関わり方や集団生活の中で戸惑う子どもたち。そこには、本人なりの理由があったり、まだ経験していないことや、練習する機会が少ないことが関係していたりするかもしれません。
ソーシャルスキルは、子どもが人と関わりながら生活していくための力のひとつです。日々の生活の中で、子どものペースに合わせて少しずつ学んでいくことができます。小学校への入学や進級を前に、子どもの姿を理解し、家庭や園・学校でできる関わり方を一緒に考えてみませんか?
発達支援の現場での経験をもとに、子どもの「ソーシャルスキル」を育てるヒントをお伝えします。
日程:2026年11月20日(金)20:00〜21:00
場所:オンライン(Zoom)※後日、申込者限定・期間限定でアーカイブ配信あり
登壇:いきるスキル・スクール編集長 三上 麗(一般社団法人READYBOX代表)
司会進行:いきスク編集部
募集人数:<リアルタイム参加者(通常枠)>80名まで(※リアルタイム参加者もアーカイブ視聴が可能です)※満席になり次第、受付終了します。
<アーカイブ視聴枠のみ参加者>制限なし
参加費:無料
対象:年長〜小学生の保護者 / 保育士・幼稚園教諭・教職員など子どもに関わるお仕事の方
申込期間:2026年11月19日(23時59分まで)
主催:いきるスキル・スクール
詳細はこちら
https://ikisuku.com/event/socialskillevent20261120/
<こんな方におすすめです>
子どもが友だちとの関わりや集団生活で困っているようで、どう支えたらいいかわからない
小学校入学を前に、学校生活で必要な力を家庭でも準備しておきたい
園や学校で、子どもへの声かけや関わり方のヒントがほしい
「教えて」「助けて」と言える子に育ってほしい
セミナープログラム(予定)
ソーシャルスキルトレーニング(SST)の基本から、家庭や園・学校ですぐに使える関わり方まで、専門家が解説します。
SSTってなに?「ゲームのルール」で考えるソーシャルスキル
入学で変わること——小学校で求められるスキルとは
始める前に大切にしたい3つの心がけ
【ワーク】「貸して」を題材に学ぶ、SSTの5つの手順
1日5分からできる!明日からの家庭・園・学校での取り組み
「うちの子の場合は?」「園や学校ではどう取り入れたらいい?」そんな疑問もQAタイムでどうぞ。チャットに書き込んで参加できるワークもあります。顔出しや発言が苦手な方も気軽にご参加ください。
三上 麗(うらら)氏
いきるスキル・スクール編集長。一般社団法人READYBOX代表。
大学卒業後、株式会社LITALICOで、発達障害のある子どもへの支援や授業プランニング、教育プログラムの企画・開発に携わる。2021年にREADYBOXを設立し、境界線(バウンダリー)や同意、自己表現、人との関わり方を含む包括的性教育を子どもたちに届けている。「自分も相手も大切にできる社会」を目指し、子ども・保護者・教育関係者に向けて発信・講演を行う。
<申込方法>
無料セミナーのお申込みは、LINE公式アカウントからとなります。下記よりお申込みください。※アーカイブ配信希望の方も、下記より事前申込が必要です。
https://line.me/R/ti/p/@355gaxlh?ts=09191518&oat_content=url
<いきるスキル・スクールとは>
「いきるスキル・スクール」は、点数では測れない“子どもたちの生きる力”を育むための知識やスキルを、保護者や教職員などの子どもの周りにいる大人に届けるメディアです。
大人が学び、日々の関わりの中で子どもたちに伝えていくこと、そしてときには子どもと一緒に考えることで、子ども一人ひとりの自立心や自信を育み、変化の大きい社会をたくましく生き抜く力を支えていくことを目指します。
いきるスキル・スクールが発信するテーマ:
人間関係やコミュニケーション、いわゆる非認知能力と呼ばれるスキルや、情報モラル、ネットリテラシー、健康やメンタルヘルスに関することなど、現代社会の子どもたちに必要とされるテーマを扱います。