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ふるさと住民ポータル「ふるっぽ」、実証・事例づくりに取り組む共創モデル自治体を全国から最大5自治体募集
2026年10月9日 株式会社セルフィル
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プレスリリース提供元:ValuePress!

 株式会社セルフィルは、ふるさと住民ポータル「ふるっぽ」を活用し、地域の情報発信の実証と活用事例づくりに取り組む「共創モデル自治体」を、全国で最大5自治体募集します。自治体名を明示した事例紹介、担当課への取材、活用状況の共有、定期的な意見交換への協力を前提に、2027年3月31日までサービスを無償で提供します。通常の9.9万円のトライアル契約とは別の協力枠となります。応募締切は2026年10月30日(金)。国のモデル事業への採択有無は問いません。

 ふるさと住民登録ポータル「ふるっぽ」の運営を手掛ける株式会社セルフィル(所在地:東京都新宿区、代表取締役:柴山琢磨)は、ふるさと住民登録制度に向けた地域の情報発信の実証と活用事例づくりに、ともに取り組む「ふるっぽ共創モデル自治体」の募集を開始します。
 
 今回、全国の市区町村から最大5自治体を募集し、参加自治体には、「ふるっぽ」を活用した情報発信等に取り組んでいただくとともに、自治体名を明示した事例紹介、担当課への取材、活用状況の共有、定期的な意見交換にご協力いただきます。当社は、これらの協力を前提として、2027年3月31日まで、双方で合意した範囲のサービスを無償で提供します。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4ODUzOSMzODE5MDkjODg1MzlfTUJUTnNYZFRXQS5wbmc.png ]
▶ ふるさと住民登録ポータルサイト「ふるっぽ」
https://furusatojuumin.jp/

【背景】
 「地域を知り、好きになり、応援し、実際に関わる。」そのような関係をふるさと住民と育てるには、観光や特産品の紹介に加え、参加できる活動や体験、地域の人との接点を伝えることが必要です。
 一方で、自治体によって担当体制や掲載素材、地域活動の受け入れ環境は異なります。「何を発信すれば関心を持ってもらえるか」「地域への関心をどう参加につなげるか」を、実際の取組を通じて確かめていくことが求められます。
 ふるっぽは、好きな地域・応援したい地域・関わってみたい地域を見つけ、つながるポータルサイトとして、2026年9月1日にβ版を公開しました。
 今回の募集では、地域との接点づくりに意欲のある自治体とともに、情報の見せ方や発信方法、サービスの使いやすさを検証します。その過程と成果、課題を活用事例として紹介し、サービス改善と他自治体への展開に生かします。
 
【サービスと共創モデルの概要】
 ふるっぽは、全国の自治体情報を知り、比較し、自分に合う地域との出会いを探せるポータルサイトです。「ふるさとサーチ」や自治体比較、特集記事などを通じて、地域を知る入口をつくります。
 共創モデル自治体とは、自治体ページの情報整備や、地域活動・体験・イベント等の発信に取り組み、その活用状況や担当者の声を共有します。当社は、掲載支援、提供済み機能の操作案内、発信方法の相談を行います。具体的な提供機能と支援範囲は、参加前に書面で確認します。
 
<通常のトライアル契約との違い>
 2026年度の通常トライアルは、自治体がサービスを利用するための契約で、利用料は9.9万円(税込)です。実名での活用事例づくりや取材への協力を目的とするものではありません。
 これに対し、共創モデルは、実証・事例づくりへの協力を前提に選定する、最大5自治体の協力枠です。サービス利用に加えて、自治体名を明示した事例紹介、担当課への取材、活用状況の共有などにご協力いただくため、対象期間のサービスを無償提供します。
 
<3つの特長>
1:自治体とともに実証し、活用事例をつくる
 自治体の実際の取組をもとに、地域に関心を持つ人へ情報を届ける方法を検証します。自治体名、提供写真、担当課のコメント等を含む活用事例として、取組の過程や成果、課題を紹介します。
 掲載内容は自治体による事前確認を経て公開します。首長へのインタビューやコメントの提供は必須ではなく、可能な場合にご相談します。
 
2:既存の地域活動や体験から始められる
 新しいイベントの開催は必須ではありません。既存の体験プログラム、ボランティア活動、交流イベント、担い手募集などをもとに、地域との関わり方を伝える情報を整えます。
 参加自治体は、情報発信への支援を受けながら、自らの取組を活用事例として紹介できます。当社は、実際の運用から得られる知見を、サービスの改善に生かします。
 
3:現場の声を、今後の開発・運用に生かす
 月1回程度のオンライン意見交換または簡易アンケート等を通じて、操作上の課題、必要な機能、情報発信への反応を確認します。
 いただいたご意見・ご要望は、開発担当と優先順位や実現可能性を検討したうえで、今後の開発・運用の参考にします。個別のご要望すべての実装を約束するものではありません。
 
【募集概要】
・募集名称:ふるっぽ共創モデル自治体
・対象:全国の市区町村
・募集数:最大5自治体
・応募締切:2026年10月30日(金)
・実証期間:利用開始日から2027年3月31日まで
・利用料:実証・事例づくりへの協力を前提に、合意した範囲のサービスを無償提供
 
<参加にあたりお願いすること>
・担当窓口の設定
・自治体ページ等に掲載する文章・写真などの提供
・期間内に地域との関わりにつながる情報を1件以上掲載
・月1回程度の意見交換または簡易アンケートへの回答
・取得可能な範囲での活用状況や反応、課題の共有
・担当課への取材およびコメント提供
・自治体名を明示した活用事例の公開への協力
※活用事例は、自治体による事前確認のうえで公開します。首長インタビューは必須ではありません。
 
<選定方法>
 現在の取組内容、地域との接点づくりへの意欲、実証・事例公開への協力体制などを総合的に確認して選定します。
 
<応募方法>
 下記フォームから、自治体名、担当部署、担当者名、連絡先、現在の取組、ふるっぽで発信したい内容等をお知らせください。応募前のご相談も受け付けています。
 
▶応募フォーム
https://forms.gle/s4NYFXiuBjSkKWRw5

<参加に関する補足>
 国のふるさと住民登録制度に関するモデル事業への採択有無は問いません。本募集は株式会社セルフィルによる民間の取組です。
 2027年4月以降の有料契約は参加条件ではありません。有料利用を希望する場合は、別途申込みと合意が必要です。実証期間の終了に伴う自動課金はありません。
 自治体側の人件費・交通費・イベント運営費等は、無償提供の対象外です。取材はオンラインを基本とし、現地取材・撮影・広告出稿・追加制作等が必要な場合は、実施内容と費用を事前に協議します。
 閲覧数・登録者数・参加者数を保証するものではありません。
 
【今後の展望】
 共創モデル自治体との取組を通じて、地域の魅力と関わり方を伝える情報発信の事例を蓄積し、自治体が使いやすいサービスへ改善していきます。
 2027年4月の正式リリースを目指し、地域を探し、知り、関心を持つ段階から、体験や活動への参加につながる入口を充実させます。
 「関係人口」は「関心人口」から。ふるっぽは、自治体の皆さまとともに、地域を好きになり、応援し、関わる人との新しい接点づくりに取り組みます。
 
▶ふるさと住民ポータル「ふるっぽ」
https://furusatojuumin.jp/

▶自治体向けサービス案内
https://furusatojuumin.jp/for-cities

【株式会社セルフィル】
本社:〒169-0075 東京都新宿区高田馬場一丁目31番18号
代表者:代表取締役 柴山琢磨
設立:2026年7月6日
資本金:2,000万円
URL:https://selfill.jp
事業内容:ふるさと住民ポータル「ふるっぽ」の運営


提供元:valuepressプレスリリース詳細へ